やめとけばいいのに C1XEカーボンルック化計画

この作業を行うには俗に言う【封印シール】を剥がさないといけません。
HDD交換などを行うにはそこまで分解しないといけませんが、
そこまで分解するとメーカーの保証を受けられなくなります。
いわゆる自己責任による改造となりますので、ご確認の上で行う様にして下さい。

・CAYBALIONのVAIOノート活用研究所の http://www13.big.or.jp/~tamai/vaio/other/other16.html
・「K's Office」 http://www02.u-page.so-net.ne.jp/fa2/kajiwara/K'shome.htm
  超クール! カーボンルックVAIO http://www02.u-page.so-net.ne.jp/fa2/kajiwara/CarbonLook/CarbonLook_top.htm
  こちらで紹介している「カーボンルックSR」と
・VAIOethics http://www.vaioethics.com/
  で紹介されている「カーボンルックC1」

これを見て、「私もやってみたい!」と意気込んでしまいました。
できればノウハウのあるksさんにお願いしたいところでしたが、
C1を送付して加工してもらう時間的余裕と金銭的余裕がありませんでした(笑)
あとは、「モニター部分を分解できれば、自分でもできそうな気がする・・・」という思い上がりとも言える勘違いも(笑)

というわけで、まずはカーボン柄のカッティングシートを買いにカーショップへ行きました。
はじめに買ってきた物(レジカウンターの脇で切り売りしていた幅50cmで長さ10cmあたり\290の物)は伸びが悪くダメでした・・・
曲面に貼る時などにはドライヤーで暖めて軽く引っ張って伸ばしながら貼るのですが、その伸びが悪かったです。
もう一度買いにいって見つけたのがパッケージに「伸びが違う!」と書かれた「フレックスフィルム」いう商品。
50cm×50cmで\1630の物ですが、結果的にこれは使えました。

では簡単ですが、カーボンルック化の過程など・・・








まずはHDD交換の手順と同じように筐体部分を分解しました。

モニター部分は四隅のゴムを取ると見えるビスを外して分解しました。

上5カ所・横1カ所ずつ・下3カ所のツメで引っかかっていました。
ここを外す時にちょっと傷が付いてしまいました・・・(泣)



一気に飛びます(ぉ
カーボンシートを貼ったモニターのカバー部分です。

VAIOのロゴの部分もなんとか頑張ってみました。
SONYのロゴの部分は諦めました。

この画像ですとかなりいい感じに見えますけど、
実際にはところどころに気泡が見えます・・・

まぁ、素人がやった割にはまぁまぁじゃないかと。
でも、4回チャレンジしています(笑)
角の処理もまぁまぁ上手く出来ました。








はじめはカバーの部分だけだったんですが、BrownSugarさんのカーボンルックC1のページ
にもあるとおり、モニター上部のカメラの部分がかなり浮いて見えてしまいました。
分解は無理そうでしたので、「ここは貼るだけでいいや」と・・・貼りました。
上下のダイヤル部分は・・・そのままです。
ちゃんとカットしようと思ったのですが、実は私のC1のカメラは動作しません。
Win2000をクリーンインストールしたのですが、Win2000用のSmartCaptureを入れていないのと
USB TVチューナーとデバイスが競合してしまっている為に、カメラのデバイスを停止させて
あります。

どうせ、デジカメもバッグ(ユニクロで購入したC1を入れて下さいと言わんばかりのバッグ)に
入れてますので使うことは無いでしょう・・・
間違えても車載カメラの様にして峠を攻めるなんて事はしませんし(笑)

カメラにもシートを貼って完成!
と思ったのですが、バッテリーが凄く浮いて見えてしまいました。
新しいネイビーのバッテリーとヒンジカバーならそんなに浮いて見えないのかもしれませんが、
古いC1の淡い色あいだと、かなり浮いて見えました。
ここまでやったら勢いです。バッテリーとその脇のヒンジカバーの部分にもシートを貼って、
パッと見た目はけっこういい感じになったと思います。

裏面のメモリーのカバーにも貼っちゃいました。
アイオーデータの増設メモリー(128MB)を使っていますが、
これを使うには付属している専用のカバーを使用しないといけません。
これが色も違うし、ちょっと出っ張るんですね・・・
どうせ浮いて見えるんならここにも貼っちゃえ!と思ったので貼っちゃいました。

車載してモニターを閉じた時の画像です。
ちなみにJ字型のステーがあるので完全には閉まりません・・・
 
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