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とりあえず私の車です
TOYOTA AE101カローラレビン改レビノ(改と言うほどでは無いんですけどね。前がレビンで後ろがトレノ)
H3年式 AE101前期型 GT-APEX(ノーマルストラット・TEMS無し)
1600ccDOHC20バルブ 5速MT 14年落ちですが頑張ってます・・・
H17年3月現在の走行距離 108500km・・・(Tベルトは交換済み) 修復歴無し。年式のわりには綺麗な方でしょう(笑)
カタログでは160PSですけど、OHもしてないですので145PSも出ていれば上出来でしょう。
でも、まだまだレッドゾーンまで元気に回ります。4速7500rpmで180km/h出ます(ぉ
とりあえずスピードリミッターが働く所まで(190〜200km/h?)は平気で加速していきました。
レビンとトレノとはカローラ&スプリンターという双子車のスポーツモデルです。
車名になっている「LEVIN(レビン)」は英語で「稲妻」、「TRUENO(トレノ)」はスペイン語で「雷鳴」と言う意味だそうです。
雷兄弟という事ですね。フロントとリアのデザインが若干違うだけで中身は同じという双子車です。
どっちが速いんだ?と言う話があるんですが、
ユーザーの間では「音(雷鳴)より光(稲妻)の方が速いんだからレビンが速いんだ!」
と、レビンユーザーは言い張っているなんて言う話もあります。じゃぁ、私の車は?(笑)
私の車は前モデルのAE92からモデルチェンジした直後のH3年式 AE101前期型でグレードはGT-APEX(ノーマルストラット)
です。発売当時の車両本体価格187万4千円。カローラクラスでこの値段って・・・
GT-Z(4A-GZE搭載)
GT-APEX スーパーストラットサスペンション(4A-GE搭載)
GT-APEX ノーマルサス(4A-GE搭載)
GT (4A-GE搭載)
SJ (4A-FE搭載)
S (5A-FE搭載)
とグレードが分かれていますが、下位2グレードは見た目が同じだけのハッタリ君です。
最上位のGT-Zはスーパーチャージャー付きのAE92とほぼ同じ旧型4A-GZEで、GE-APEXとGTにはVVT付きの新型が
載ってます。トルクではGT-Zが勝ちますが、高回転での伸びはGT-APEXに分がありますね。
レビン・トレノユーザーからすればNAのGT-APEXの方がレビン・トレノらしいだろうという印象です。
レースでもNAが走っていました。ライバルはホンダのシビック。同じ1600CCDOHCエンジンであちらはVTECと言うシステムです。
似た様な可変バルブタイミング機構ですが、吸気のバルブタイミングしか可変しないVVTに比べて、VTECは吸気と排気の両方の
バルブタイミングが可変して、しかもバルブのリフト量まで変化するという点で、完全に水を空けられていたと言う感は否めません・・・
私の車はノーマルストラットです。無改造の状態でしたらスーパーストラットもありですが、足まわりを変えることを考えると
ノーマルストラットの方がパーツの選択肢が多いこと、車高を下げすぎるとスーパーストラットは曲がらないという評判です。
そういう理由でノーマルストラットモデルを選びました(嘘です。中古で置いてあったのがこのグレードだっただけです)
マイナーチェンジを何度かしているんですが、バブル全盛期に開発されたので基本的に豪華です。
スイッチ類などは当時のマークUクラスと同じものを使っていますので、カローラクラスの内装とは思えない・・・
無駄に大きくなったボディと豪華装備のために車重が増えてしまっていますが、それを無理矢理補う160psの高出力(笑)
前期モデル初期が一番豪華でマイナーチェンジをするたびにコストダウンのために無駄な豪華装備が削られています。
リヤの間欠ワイパー、ドアのツィータースピーカー、TEMS(トヨタ・エレクトロニック・モジュレーテッド・サスペンション)の廃止
など。レビン・トレノユーザーからはいまいち不評の型式ですが、平成7年5月にAE111型へフルモデルチェンジするまでに
13万台強の販売台数だったそうです。実用性に欠けるスポーツクーペでこの台数は立派だと思います。
下が私の車の写真です。前から見るとレビンですけど、後ろから見るとトレノです(笑)。
個人的にAE101は前期型トレノのお尻が好きなんです。でも、フロントにグリルがある顔が好きです。
と言うわけで、こういう車になりました。 ニコイチじゃないですよ(念のため・・・)。
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