My PC   (2004/04/25)

 気が付けばいつのまにか6台のPCを所有しています。
 VAIOノート1台、自作のPC(ミドルタワー)1台、J-VAIO改、古いNEC VALUESTAR NX(自宅サーバー)、
 古いGATEWAYのミドルタワー(現在休眠中)、古いFMV DESKPOWER(現在休眠中)です。
 特にすごい改造とかはしていませんが、コンテンツのネタが無いのでご紹介します(爆)
 某電話会社系プロバイダADSL 24Mコース(ADSLはイーアクセス)
  ADSLモデムはNEC製 DR202C(レンタルのルータタイプモデム)
  収容局からの距離は約2kmなのにリンク速度で下り約2500kbps(なんでだぁ!問い合わせましたがダメっぽいです。)、
  上り850kbps(こっちはまともな数値)です。
 ルータータイプのモデムに5ポートスイッチングハブを介して4台のPCが繋がっています。
 
■ 過去に使っていたPC

NEC VALUESTAR VE53H/3 改

2005年5月〜2005年8月

CPU :Pentium3-933MHz(Celeron533MHzから換装)
RAM :PC133 128MB+256MB(64MBから換装)
HDD :366.4GB(純正6.4GB+160GB+200GB)
OS :Windows2000 ProSP4

ジャンクコーナーを覗いていたら、NECの省スペースデスクトップVALUESTAR NXが税込み3150円。
Intel810EチップでCeleron533MHzのマシンと言うことが判明。
533MHzかぁ、いらねぇかな・・・と思ったんですけど、810Eチップ?
もしかしてCoppermainコアならポン付けで動くんじゃ?と思ったので、CPUの換装例を検索。
CoppermainコアのPen3-1Gに換装という例もあります(ぉ
とりあえずFSB100のPen3-850MHzまではなんの問題も無いようです。
下駄を使えばテュアラティンコアのCeleron1.4GHzもいけるようです。
本体のみでHDDはフォーマット済みとあります。
標準なら15GBのはずです。メモリーも64MB積んでいるはず。
これなら3150円は高くないかも・・・と思ったので衝動買い(おぃ

帰宅後とりあえず本体を開けて内部をチェック。
かなり綺麗。CD-ROM、HDD、メモリーもちゃんとあります。
起動してBIOSで確認してみたところ、HDDは15GB、メモリーは64MBですのでまるっきりノーマルでした。
と言うわけで、とりあえず余っていた128MBを増設。問題無く認識しました。
CPUもFSB66のCeleron533MHzなので、とりあえず余っていたFSB133のPen3-667MHzに交換してみました。
これも問題無く認識。FSB133も認識しました・・・FSB100は問題無いという情報がありましたが133もBIOSレベルで認識してます。
まぁ、よくよく見てみれば同じチップセットの上位モデルにFSB133のPen3-667MHzと886MHzがあるじゃんか・・・認識して当然ですね(ぉ
これはポン付けで1GHzオーバーが狙えそうです。ちょっと遊べそうな感じです。

後日、Pen3-933MHzに換装して使用していましたが、2005年夏・・・台風一過の猛暑でHDDが死亡(ぉ
その後、増えすぎたPCの整理&パーツ代捻出などを理由にヤフオクに出品して私の元を去っていきました(おぃ

VAIOノート PCG-GR9/K

2001年8月〜2003年12月

CPU :モバイルPentium3-1.13GHz
RAM :PC133 256MB+256MB(128MBから換装)
HDD :30GB(保証で一度交換)
OS :WindowsXP ProSP1(Win2000SP1からアップグレード)

約2年半使用しましたが、液晶のバックライトが切れたようで真っ暗になってしまいました。
2003年12月にヤフオクに出品して私の手を離れましたが、とても気に入っていたマシンでした。

http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCG-GR9K
 新品で購入した唯一のPCです。
 発売直後に「これしかない!」と感じ、40万円握りしめてヨドバシカメラに買いに行きました。
 買う気満々で向かったのに、展示品の前で1時間半悩みました・・・(笑)
 そして勇気を振り絞って「これ下さい!」って言ったら、「在庫が無くなってしまっていて明日入荷予定です」と・・・(おぃ
 その場で会計を全額済ませて、次の日取りに行きました(笑)13%ポイント還元だったのですが、約\45000分のポイントが付いたのには驚きました。
 SONY製品はいくつか所有しているんですが、世間でよく聞くS○NYタイマーにはじめて遭遇いたしました。
 このGR9/Kはちょっと故障が多かったです・・・気に入っていただけにちょっと残念でした。
 まず、購入して半年でコンボドライブが壊れました。ベイを閉めてもロックしなくなってしまいました。これはVCLに修理に出して保証交換となりました。
 そして購入して約1年、恐れていたタイマーが発動しました。コンビニに行って帰ってきたらブルースクリーンでした・・・
 仕方が無いので電源を落とし再起動したところHDDのあたりから、「カシャ カシャ・・・」
 という物理的に逝ってしまったと思われる異音がして起動しません・・・
 何度かチャレンジしているうちに起動したので、バックアップしないといけないデータを大急ぎでサブマシンのC1XEと外付けHDDにバックアップしました。
 保証書を確認したら保証期間の切れる3日前でした。
 土曜日だったのでVCLに繋がるか不安だったのですが電話もつながり一安心。保証期間ギリギリでしたが特に問題なく、
 次の日には修理に送られていきました。ここで既に一度交換していたコンボドライブも二ヶ月くらい前から調子が悪かったので、
 一緒に見てもらったところ、こちらも故障という診断で二度目の交換となりました。
 S○NYタイマーという話はよく聞きますが、壊れたのは松下とIBMのパーツですね。これをS○NYタイマーと呼ぶのSONYに悪い気がしますけど、どうでしょうかね?(笑)
 その後ドライブ類は大丈夫だったのですが気が付いたらUSBポートが一つ壊れたようです・・・
 接触不良の様で認識したりしなかったりです。とどめを刺すのはいやなのでそのポートは使っていません。
 保証期間も切れているので修理もしていません(おぃ まぁ、3つあるうちの1つが逝ってしまっただけなので我慢します。

 こんな訳で、ちょっと故障が続いていますが個人的にはスペック・デザインとも気に入っています。
 なにより新品で購入した唯一のPCですから・・・(笑)

 サイトの制作作業はみんなこれでやっています。
 一番長く使っているので使い慣れているのと、液晶の方が目が疲れなくて私にはいい感じです。

 9/9 液晶のバックライトが切れました・・・
 実質メインマシンだったのに一番使わないマシンになってしまいました・・・
 現在は貧弱FMVのモニタと980円のUSBキーボードを繋げてとりあえず動かしています

 2003年12月
 ヤフオクに出品して私の手を離れていきました。
 約2年半の間フル稼働してくれた愛機でしたが、修理にかかる費用などを考えると手放すしかなかったです。貧乏なオーナーでごめんよ(ぉ

NEC LaVieC LC50H/3

2000年12月〜2001年8月

CPU :セレロン500MHz
RAM :64MB
HDD :10GB
OS :Windows98

Y電気でジャンク扱いのものを\5000で購入したのですが、自力での復活が出来ませんでした。
BIOSは起動しますがそのあと起動させようとするとNECのロゴで止まってしまって各ドライブを読みに行ってくれず、メモリーチェックしたあとで止まってしまいました。
HDDは他のPCに繋いでみたところ動作OKだったので外付けケースに入れて活用中。

駄目だったら速攻で売却するつもりで購入したので、HDDだけ取り外してあっさりとヤフオクに出品(ぉ
十分に元を取り、パーツ購入費となっていきました。

当然ですが使用していないので何の思い入れも無し(おぃ

VAIOノート PCG-731

2000年12月〜2001年8月

CPU :MMX-Pentium200MHz
RAM :64MB+64MB(増設)
HDD :2.1GB→20GBに換装
OS :Windows98SE(Win95からアップグレード)

PCG-GR9Kを購入するまで使っていました。
ヤフオクで6万円で購入してメモリーを64MB増設して128MBに、HDDを20GBに換装して使っていました。
今のA4ノートみたいにバカでかくなくて、個人的には使いやすい筐体でしたが、液晶が12.1インチ 800×600 DSTN液晶だったのが難点でした。

中古で購入しましたが、前のオーナーが大切に使っていた様でかなりきれいでした。

GRを購入した時にあまりに貧乏になってしまったので処分しました。
こいつは売らなければよかったと後悔しています。
今、手元にあればLinuxをいれてWebサーバーマシンにしていたのに・・・

■ akia Tornado513M

2000年10月〜12月

CPU :Pentium-133MHz(MMXなんて無い)
RAM :48MB
HDD :1.35GB
OS :Windows95

高校、大学と部活ばっかりやっていてPCからは離れていました。
興味はPCから車へいってしまったので、大学の授業でUNIXとかWin3.1や95をちょっといじっただけですね・・・

と言うわけで久しぶりのマイPCです。まぁ、マイPCと言ってももらい物ですが。おまけにPen3-600MHzクラスのノートPCが出た頃になってようやくのWindowsマシンです(笑)
知り合いがニューマシン購入したために使わなくなったと言うことでタダで譲ってくれたものです。
モデムすら内蔵していないマシンでしたが発売当時の値段は約40万円!
12.1インチ 800×600 TFT液晶はこの当時のマシンとしては凄かったんだと思います。
ドッキングステーションの様なベースユニットにCD-ROMとFDを内蔵していたので分離させると結構コンパクトなマシンでした。
TDK製56kモデムカードを使ってダイヤルアップでインターネット&メールに使っていました。
CPUの貧弱さは我慢できたんですけど、48MBしかないメモリーはかなり厳しかったです。
OutlookExpressは重くて快適に動かないししょっちゅうフリーズ!
このときにこのマシンを譲ってくれた人に勧められてBecky!を使い始めました。

PCG-731を購入して知り合いに譲った記憶があります。

※所持していた時の画像がありませんでした・・・
 左の画像はGoogleのキャッシュでようやく見つけた同型マシンの画像です。 画像の使用許可を取っていないので、使わないでくれという場合はご連絡ください。

■ Panasonic FS-A1

CPU :Z80A 3.58MHz
RAM :64 KB
VRAM :128KB
ROM :64 KB MSX BASIC 2.0
OS :MSX DOS 2.0

1986製のMSX2マシンです。
当時一世を風靡したMSXの後継機であるMSX2マシンです。
値段も29800円というお手ごろ価格なのに512色フルカラーのグラフィック性能は当時としてはかなりのものでした。
サウンドも当時はPC98等の高級機にしか搭載されていなかったFM音源を搭載していました。
普通のTVをモニターにするほかにもRGB出力でモニターに繋げることも出来ました。

3.5インチの専用FDドライブをカートリッジスロットに挿して使うことが出来ました。
買っちゃいましたねぇ。当時の記録媒体はカセットテープやPC-88や98で多く使われていた5インチFDが主流でしたので、かっこよかったです(笑)
当時の記録媒体として記憶容量が大きかったので、
ゲームもかなり出来の良いものがリリースされていました。

この当時だとPC-8801mk2シリーズやちょっと金持ちだと98シリーズ、富士通のFM77AV(4096色同時表示できる凄いマシンだった)、X1シリーズの最終型(このあと名機X6800が発売された)を使っている友達が多かったですね。NECや富士通の高級機を買えない人はみんなMSXやMSX2でした(笑)

この当時大流行だったのがARPG(アクションロールプレイングゲーム)ですね。T&EソフトのハイドライドシリーズやFalcomのXANADUやロマンシア等のドラゴンスレイヤーシリーズ、そしていまも続いている名作Ysなどなど。

これは当時お年玉で買った記憶があります。

こいつは・・・ハイドライドとYsをやりたいという友達に貸したまま返ってきてない気がするんだが・・・
まぁもう今更いいかという感じです。きっと貸した友達の手元にもないでしょう(ぉ

※所持していた時の画像がありませんでした・・・
 左の画像はGoogleのキャッシュでようやく見つけた同型マシンの画像です。 画像の使用許可を取っていないので、使わないでくれという場合はご連絡ください。

■ National CF-3000

CPU :Z80A 3.58MHz
RAM :64 KB
VRAM :16KB
ROM :64 KB MSX BASIC 1.0
OS :MSX DOS

1984製のMSXマシンです。
当時各社から発売されていたMSXマシンの中でもかなりの高級機種だったはずです。
本体とキーボードがセパレートになったデザイン、テンキーもあるフルキーボード、カートリッジスロットを2つ搭載していました。
モニター出力も多くのMSXマシンが普通のTVにRF出力で2チャンネルとかに繋いでいたのに、このマシンにはRBG出力とビデオコンポジット出力が付いていてPC専用のモニターやRGB入力かビデオ入力のあるTVをモニターにすることが出来ました。

当時4万円前後のマシンが多かった中、79800円という高級機でした(笑)

いま考えると、うちの親はよくこんなのを買ってくれたもんだ・・・
この当時のPCというとNECのPC-6601が約14万円、PC8801は20万円オーバーでしたので子供が買える値段じゃないです。
MSXがバカ売れしたのは当然かもしれません。
このころはパソコンを持っている友達が結構いっぱいいました。
親が興味を持って買っている人はPC-6601や金持ちだと8801(笑)
SHARPのMZ1500とか元祖TVパソコン X1シリーズ、富士通のFM-7やFM-8、親はあんまり興味がないところではMSXが大流行でした(笑)
そんな中あのファミリーコンピュータが発売されるのです・・・

MSX2を購入した時に友達のファミコンと交換したまま忘れ去られている気がします。

※所持していた時の画像がありませんでした・・・
 左の画像はGoogleのキャッシュでようやく見つけた同型マシンの画像です。 画像の使用許可を取っていないので、使わないでくれという場合はご連絡ください。

■ コモドール VIC-1001

CPU :MPS6502A(1.0227MHz)
ROM :20KB(Max 32KB)
RAM :5KB(Max 32KB)

私にとって初めてのPCです。
コモドール社とその日本法人コモドール・ジャパンの共同企画で開発され、日本で先行発売された8ビットPCらしい。
近所のおじさんが1万円で譲ってくれました(笑)
お年玉で譲ってもらった記憶があります。
当時はその値段が高いのか安いのかもわかりませんでしたが、パソコンを持っている同級生なんてほとんどいませんでしたので持っているだけでうれしかった気がします。
当時の発売価格が69800円だったみたいなので1万円は妥当だったのかもしれません。
この当時の個人で買えるPCと言えばPC-6001(CPUはZ80)とかでしたのでレベル的にはいい線いっていたと思います。
PC8001もありましたが20万円以上したはずです。
記録媒体はカセットテープを使ったデータレコーダーでした。
ゲームなども全部テープに記録されていました。
平安京エイリアンとかスペースインベーダーとかパックマンとかをやっていた記憶がかすかにある様な・・・
テープからRAMにプログラムをロードして走らせていたんだと思います。電源切るともう一度ロードしないといけませんでしたし(笑)
ただ、こいつにはカートリッジスロットがあったので、ファミコンの様にゲームカートリッジを挿してすぐに遊べる貴重なパソコンでした(笑)

マイコンBASICマガジンを片手にせっせとBASICのプログラムを打ち込んで遊んでいた記憶があります。

MSXを買ってもらってこいつはどこかへ消えました・・・
親が捨てたのかな・・・

※所持していた時の画像がありませんでした・・・
 左の画像はGoogleのキャッシュでようやく見つけた同型マシンの画像です。 画像の使用許可を取っていないので、使わないでくれという場合はご連絡ください。

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